スポーツや健康以外の産業で働くアスレティックトレーナー とは?

こんにちは。ゆうこりん(@koji_i003です。

アスレティックトレーナー(AT)というと、スポーツ選手のケアをするトレーナー、あるいはパーソナルトレーナーとして働いている・・・というようなイメージを持っている人も多いかもしれません。

私が資格を取ったアメリカでは、ATはスポーツチームやフィットネス、医療業界以外にも、社会の中の様々な産業でその専門性を発揮して仕事をしています。

興味がある人
へ〜。たとえば、どんなところ?

そんな疑問を持ってくださったあなたに、NATA_COPA(@NATA_COPA)のツイッターアカウントで紹介された色々なセッティングで働くアスレティックトレーナーを一挙にご紹介します!!

アスレティックトレーナー&そのケアの対象となる人(Patient)が一緒に写真を撮っています。

スポンサードリンク

警察官

警察官も肉体労働ですよね。

チップス工場の職員

FritoLayは、日本でいうカルビーみたいなお菓子のメーカーです。

ロックバンド

YOSHIKIも頚椎悪かったりしますもんね。

バレエダンサー

ダンサーもアスリートです。

消防士

ATも消防士さんもどちらもかっこいいです。

スタントマン

たぶん、ヒゲのおっちゃんの方が患者です。

ロデオのライダー

どんな傷害が多いのか気になります

シカゴブルズのマスコット

マスコットだって選手と同じくらい頑張ってます!

兵士

「患者:機密事項」がジワる

ゆうこりん
仕事の数だけそこで体を使って働く人がいる!

スポーツ医学を専門とし、体のケア・メンテナンス・コンディショニングから傷害予防、応急処置まで幅広くカバーできるアスレティックトレーナー。

日本でも今後ますます職域を広げる余白はありますね。



スポンサードリンク

The following two tabs change content below.
ゆうこりん

ゆうこりん

BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)でもある看護師です。 現在は整形外科で病棟看護師として働きながら、スポーツ医学やアスレティックトレーニングをテーマに空き時間に気軽に読めるメディアを運営。休日にスポーツイベントや大会の救護などの活動も行なっています。 内科・耳鼻科・眼科混合病棟→米大学院→スポーツ整形外科。

ABOUTこの記事をかいた人

ゆうこりん

BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)でもある看護師です。 現在は整形外科で病棟看護師として働きながら、スポーツ医学やアスレティックトレーニングをテーマに空き時間に気軽に読めるメディアを運営。休日にスポーツイベントや大会の救護などの活動も行なっています。 内科・耳鼻科・眼科混合病棟→米大学院→スポーツ整形外科。