編集長のコーヒーブレイク【腰を痛めた話】

こんにちは。ゆうこりん(@koji_i003)です。

先日仕事前にジムでスクワットをしていたら、ひさびさに腰がピキッ!てなってしまいました・・・。

おーまいがっ!

これは恥ずかしながら、私が

  • まだスクワットのフォームがイマイチ
  • ヒップヒンジがちゃんとできてない
  • 腹圧しっかりかかってない
  • ダンベルでやってたから、ベルトつけてなかった

などなど、色々イケてないところがあったせいだと思います。

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4セットやろうと思ってたその最後のセットだったので、「やば!」って思った瞬間トレーニングは即終了、ストレッチゾーンで周囲の筋肉をほぐしてそそくさとジムを後にしました。

そのまま夜勤に行ったのですが、もう椅子から立ち上がるときロボットみたいになってしまい、同僚に「坐薬いれたらよく効くよ〜いれなよ〜〜!!」と散々言われました(私は坐薬・・・いれない!)。

こういう日に限って、患者さんがよく床に物落とすんですよね(笑)。

あとは、「腰に4枚湿布貼ってください!」とか。

いや〜〜中腰がつらいんですよ〜〜〜!!!

でも周りの助けもあって、なんとかやりきりました。

ずっしり

さて、皆さんはこういうとき、どうすればいいと思いますか?

また、トレーナーや医療関係でない一般の人であれば、どういう対策をしようと考えるものなんでしょうか?

ゆうこりん
2つめの質問の答えを自分なりにいろいろ想像してみると、なんか色々アイデアが湧いてきて、おもしろいですよ。

でも実際、どうなんでしょうね。

もしかしたら、湿布とか貼ってそれでも痛みが続くようなら、まずは近所の接骨院とか整体とかに行ってみる人などが多いかもしれません。

私の場合は・・・

  • コルセットをつける
  • 安静にする
  • 痛み止め飲む(この状況では実際、坐薬のほうが効果が高いと思います。笑)
  • 痛みがある周囲の筋肉をフォームローラーやボールでほぐす
  • 腰痛に効く簡単なエクササイズをする
  • やっぱりパーソナルトレーナーの指導を受けてトレーニングする

こんな感じで対策を立てますかね。

コルセットについて

以前もスクワットで腰を痛めたことがあって(全然ダメだよね)、その時に医療用のコルセットをゲットしていたのでこの時はそれをつけて仕事していました。

コルセットつけると、もう全然違いますよ!!

痛みを10段階で表すと最初「6」くらいだったのが、コルセット装着で「」くらいになります。

まじで腰痛いけどとりあえず動かなければならないとき、コルセットは頼れる救世主です。

私が持っているのは、全く同じ商品ではありませんがこういうタイプのものです☟




マジックテープで本体をとめて、さらに両端の補助ベルトをびょーんびょーんってとめるやつ。

痛みはゼロにはなりませんが、立ち上がる時や歩く時にサポートを感じます。

この記事を書いている今もつけていますw

でもコルセットをつけるだけでは根本的な治療にはなっていませんね。

エクササイズについて

一般の方にとっては、腰を痛めたときに「やべーエクササイズしよう!」って、あまり浮かばないアイデアかもしれません。

というか、知識がないまま適当にエクササイズするのはすごく難しいし、場合によっては余計悪くなってしまう可能性もあるので、一概におすすめしにくくもありますね。

しかし痛みによって崩れたアライメントをエクササイズで訂正することで、やっぱり症状は改善しますね。

どういうエクササイズをするか・・・を説明するのはこの記事の仕事ではないので、心配しないでください。詳しくは触れずにさらーっと終わります。

なにがあってもネタには困らないね

何が言いたいかというと、

スクワットで腰を痛めたエピソードひとつとっても、自分なりの切り口で考えれば、いろんなことのアイデアのもとになるよね〜〜〜!!という話です。

  • コレクティブエクササイズの指導が得意な人
  • 正しいスクワットを教えるのが得意な人
  • エクササイズやストレッチに使えるツールに詳しい人
  • 腰を痛めた人がよく来る施設で働いている人

みなさんの知識と技術、めちゃくちゃ必要です!

私は、術後の痛みに対してかたくなに坐薬の使用を拒否する若者の気持ちがなんだかよくわかりました。

わかる。

抵抗あるよね。

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ゆうこりん

ゆうこりん

BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)でもある看護師です。 現在は整形外科で病棟看護師として働きながら、スポーツ医学やアスレティックトレーニングをテーマに空き時間に気軽に読めるメディアを運営。休日にスポーツイベントや大会の救護などの活動も行なっています。 内科・耳鼻科・眼科混合病棟→米大学院→スポーツ整形外科。

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BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)でもある看護師です。 現在は整形外科で病棟看護師として働きながら、スポーツ医学やアスレティックトレーニングをテーマに空き時間に気軽に読めるメディアを運営。休日にスポーツイベントや大会の救護などの活動も行なっています。 内科・耳鼻科・眼科混合病棟→米大学院→スポーツ整形外科。