年末に突然「怪我の評価のケーススタディ勉強会」を開催してみたら、なんと・・・

こんにちは。ゆうこりん()です。

先日、夫でATC(アメリカのアスレティックトレーナー)の、でぐのぶさん(@Degunobu)と話していたときのこと。

でぐのぶ
年末、ケーススタディの本で怪我の評価の勉強しよ。

誰か呼ぶ?

という提案が、ふわっと出ました。

ここでいう勉強とは、彼と私が「一緒に」学ぶというよりは、「私が、彼から」学ぶということを指しています。

私はアスレティックトレーナー歴も現場経験も浅いので、いつも彼の知見を教えてもらっているんですね。

せっかく時間をとってその知識や考え方をじっくり学べる機会(いつも仕事で忙しいからね・・・)なので、もし万が一私以外にも興味がある人がいたら、ぜひシェアしたい!と思い、私もこのアイデアに即・同意しました。

そこで、書いたのがこのnote☟

それを、Tiwitterでもシェアしました。
https://twitter.com/koji_i003/status/1078280263967289345

この時点で、開催日の2日前の夜10時すぎ(笑)。

さて、どうなる・・・?

スポンサードリンク

突然、年末プチ勉強会を企画してみたところ・・・

ゆうこりん
いくらなんでも、急すぎでしょ。

家で2人でひっそりやることになるだろうね・・・

とか言ってその日は寝たのですが、翌日になってみると、

 

 

なんと、参加希望の方が2人も!!!

 

 

でぐのぶ
まじか!!

ちゃんとやろ!!!

ゆうこりん
ちゃんとやろ!!

場所さがそ!!!

というわけで、彼は資料をいそいそと準備。

私は、集団でおしゃべりしながらワークできる場所を探しました。

その後、さらにもう1人参加を希望される方から連絡がありました。

というわけで、結局、我々を入れて5人で年末プチ勉強会を開催することになりました!

(ありがたや〜〜!!)

勉強会で使ったテキスト

勉強会で使用したのは、アメリカから持ち帰った、こちらのケーススタディのテキスト。☝︎

ゆうこりん
私が完全帰国するとき、「この本はめっちゃ勉強になるから、売らずに捨てずにぜったいに持って帰ってくるんや!!」とでぐのぶさんにしつこく言われて、他の何を差し置いても、減らしに減らしてめっちゃ厳選した荷物に入れて持って帰ってきた本です。

それから一度もこの本を開くことなく、早2年以上が経過。

やっと、この宝の山のごとき良書が、この国でも日の目を見るときが来たッ・・・・・!!

スポンサードリンク

我々と一緒に、怪我の評価のプロセスについて学ぼう

▲シナリオをざっくり読んでいくよ〜〜

さて、当日はテキストの中で取りあげられている「①腰の痛みを訴えるダンサー」「②バスケで膝を痛めたおじさん」の2つのケーススタディをもとに、自分がアスレティックトレーナーとしてその患者さんをみるとしたら、どのように考えながら評価をすすめていくか?ということを、でぐのぶさんの解説を聞きながらみんなで考えました。

このテキストで扱われている症例は、どれも実際にあったものだそうです。

▲英語が苦手でも全然大丈夫です。内容を解説します!

シナリオに書かれている患者の訴えや、所見をひろっていきます。

シナリオは全て英語なので、英単語も日本語も交えながら「こうだから、こう考える」とみんなで整理していきます。

でぐのぶさんはいつも言っていますが、怪我の評価とは「機械化されたプロセス」です。

順を追って情報を整理しながら、患者の体の中で起こっていることを「この怪我がある可能性が高い/低い/おそらく、ない」などと判断していきます。

解剖学、生理学の知識はもちろん、正確な触診、スペシャルテスト(徒手テスト)のスキルなどが求められます。

ざっくばらんに質問したりしながら、約2時間にわたるアットホームな勉強会となりました。

でぐのぶさんの頭の中がわかるリソース

いきなり「怪我の評価についての勉強会しますよ!」って言われても、もしかしたら戸惑う人もいるかもしれないので、時間があれば事前にでぐのぶさんがまとめているこちらのnoteマガジンの記事に目を通していただくようにお伝えしました。

もし勉強会ちょっと興味あったけど、今回は行けなかった・・・!という方がおられたら、ぜひこちらのマガジンの記事を読んでみてください。

とてもわかりやすくまとまっているので、私もオススメのリソースです。

参加者の声

私たちはもちろん、初対面の方もおられたので最後はみんなでおしゃべりしてました。

参加者のひとり、川口さんはTwitterでさっそく感想をシェアしてくださいました。

https://twitter.com/kllhp6i_taro3/status/1078938715139977216

ちなみに・・・

この川口さんは、以前『スポメディ!』で取材させていただいた、あの川口さんです。☟

筋膜リリース【コンプレフロス】のメリット・デメリットを徹底解説!最初に買うならどれがおすすめ?

2018-09-18

 

年末のお忙しい中、参加してくださった皆さま本当にありがとうございました!

でぐのぶ
もし第2回があるなら、触診とかスペシャルテストとかの実技ができるような場所でやりたいですね。

今回はおしゃれカフェ的なコワーキングスペースで開催させていただいたので、さすがに短パンに着替えて床で実技まではできず(笑)。

私たちも、家でだらだらやるより、何倍も有意義な時間が過ごせてとても楽しかったです!

ありがとうございました:)

 

スポンサードリンク

The following two tabs change content below.
ゆうこりん

ゆうこりん

BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)でもある看護師です。 現在は整形外科で病棟看護師として働きながら、スポーツ医学やアスレティックトレーニングをテーマに空き時間に気軽に読めるメディアを運営。休日にスポーツイベントや大会の救護などの活動も行なっています。 内科・耳鼻科・眼科混合病棟→米大学院→スポーツ整形外科。

ABOUTこの記事をかいた人

ゆうこりん

BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)でもある看護師です。 現在は整形外科で病棟看護師として働きながら、スポーツ医学やアスレティックトレーニングをテーマに空き時間に気軽に読めるメディアを運営。休日にスポーツイベントや大会の救護などの活動も行なっています。 内科・耳鼻科・眼科混合病棟→米大学院→スポーツ整形外科。